無料でできる英語の勉強アプリやサービス

英語の勉強を始めてからかれこれ5年が経つのですが、その間、ほんとうにたくさんの本、アプリ、サービスを試してきました。

この記事では、ぼくの英語の勉強を通して、これはよかったというアプリやサービスをご紹介したいと思います。なお、今回は無料アプリやサービスだけに絞ってご紹介しまいと思います。有料のものは別の機会に紹介します。

リスニング系

TED

TEDとは、さまざまな分野の専門家の講演会が動画が見れるです。講演会でのスピーチですので非常にきれいで、聴きやすい英語を話してくれるため、リスニングにうってつけです。

動画には、英語の字幕を表示することができるため、英語初心者の人でも利用することができます。動画によっては日本語の字幕を表示することができます。

iOS(iPhone):○ / Android:○ / WEB:○

Podcast

Podcastとは、インターネットから経由音声や動画を見るサービスです。ダウンロードができるため、事前に取得しておけばオフラインでも利用することが可能です。

一部、有料のPodcastもあるのですが、Appleが提供しているPodcastや、その他の多くのPodcastは無料で使用することができます。

なお、iPhoneには最初からアプリがインストールされているので、すぐに利用ことができます。iPhoneのPodcastの場合、カテゴリから教育を選べば英語のコンテンツを見つけることができます。

レベルはチャンネルによってまちまちですが、日本語の説明してくれる初級のPodcastから、すべて英語の上級のものまで揃っています。

iOS(iPhone):○ / Android:○ / WEB:○

iTunes U

iTunes Uとは、世界中の学校の授業の動画が見れるサービスです。ダウンロードができるため、事前に取得しておけばオフラインでも利用することが可能です。

英語のリスニングに加え、自分の関心のある分野の勉強も合わせて行うことができます。

幼稚園から大学の授業までそろっていますので自分の英語のレベルに合わせて勉強することが可能です。

iOS(iPhone):○ / Android:× / WEB:×

リーディング系

Kindle

Kindleとは、本を読むためのAmazonの電子書籍サービスです。

専用の端末が必要なのではと思う方もいるかもしれませんが、みなさんがもっているスマホにアプリを入れるだけで、スマホが電子書籍のリーダになります。

また、スマホを持っていなくてもパソコンで見ることもできます。

Kindleの一番のいいところは、紙の本で購入すると有料でも、電子書籍で購入すると無料であるという点と、英語の本を読むための機能が充実しているという点です。

日本でも青空文庫という言葉がありますが、著作権が消滅した本で、洋書だと『不思議の国のアリス』や、『オズの魔法使い』といった日本でも馴染みの深い本がKindleだと無料で読むことができます。

英語の本を読むための機能で、1つは『ポップアップ辞書』と呼ばれるもので、単語を長押しすると辞書を小窓で見せてくれる機能です。

もう一つは、『Word Wise』 という機能で、難しい単語を最初から意味を表示してくれる機能です。(iOS端末は2016年3月時点で未対応)

iOS(iPhone):○ / Android:○ / WEB:○

最後に

今回ご紹介したサービスは、個人的に非常に使えると感じた無料のものだけです。上記以外にも良い無料のサービスはありますし、有料のサービスも含めると非常に選択肢はひろがります。

ぼく自身、英語の勉強と通して、何を使って勉強するということは非常に重要だと考えています。自分に合う合わないということもありますし、興味をそそる内容のものだとモチベーションをの継続にもつながります。まずは上のサービスで試された上で他のサービスを試されるといいのではないかと思います。

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